★カメラ機材(水中):Nikonos-V, Nikonos RS
Nikon F-4,F-100,F-90 + Nikkor Lenses
+ Nexus Camera Housings
+ Athena optical glass port
+ SEA&SEA Camera Housing
★カメラ機材(陸):Canon Eos1v, Eos7 + Cannon Lenses
CONTAX T3
Leica Ⅲa
HASSELBLAD 500C/M
★フィルム:Fijichrome Velvia100


Biography 井上慎也年譜 
- 1971年
- 大阪府河内長野市に生まれる(03月03日)10歳頃から、原因不明の難聴になる。
- 1989年
- 琉球大学理学部海洋学科に入学すぐに、ダイビングクラブに所属する。ダイビング中心の毎日に。大学1年の夏休みに、中村征夫さんの著書『海も天才である』を読んで、水中写真家になることを宣言する。大学2年になった春、水中写真を始める。第17回ダイビングワールド・フォトコンテストで、キャプテン・マック賞を受賞(1992年)。
- 1993年
- 大学卒業後、石垣島へ渡る愛車フォルクスワーゲンに荷物を積み込み、石垣島へ。海辺でキャンプ生活をしながら、『ペア』をテーマに、撮影する。7月、石垣島で撮影がうまくいかず、学生時代に慣れ親しんだ沖縄本島北部の本部半島沖に浮かぶ水納島に移り、マリンスポーツの手伝いをしながら、写真を撮り続ける。富士ネイチャーフォトコンテストで銅賞を受賞。
- 1994年
- 富士フォトコンテストでゴールド賞を受賞(5月)。ダイビングクラブ時代の先輩が勤めていた『フィッシュマガジン』などで、写真とレポートを発表し始める。12月、『ペア』写真を抱えて出版行脚。5社目の宝島社で、ようやく契約。
- 1995年
- 写真集『The Pairs ペア』を宝島社より出版(6月)。8月、写真展『The Pairs ペア』を、ダイビングクラブ時代の後輩が勤めていた那覇市総合福祉センターで開催。
- 1996年
- 写真集『ゆかいな魚 大集合』を講談社より出版(6月)。7月、日本最西端の島・与那国島に移り住み、ダイビングのガイドや民宿の手伝い、牧場の牛の世話などをしながら、撮影を続ける。
- 1997年
- 再び、水納島へ(4月)。12月、久米島に移り住み、クルマエビの養殖場で働きながら、撮影する。
- 1998年
- 写真展『おきなわ海物語』を富士フォトサロン/大阪で開催(2月)。テレビ東京『風のフォークロア』の取材を受け、30分番組で紹介される。夏、久米島の海で、高水温による大規模なサンゴの白化現象を目の当たりにし、複雑な思いで、シャッターを切り続ける。サンゴ白化のニュースを毎日新聞に発表。12月より1年間、毎日新聞(大阪本社版)で、『沖縄うみ物語』を連載。
- 1999年
- サンゴの白化の写真で、毎日新聞社の『あなたのニュース写真’98』年間グランプリを受賞(2月)。5月、与那国島へ。ハンマーヘッドシャークなど大物狙いのダイビングのガイドをしながら、撮影をする。12月、八重山の拠点、石垣島へ移り住む。カヤックで石垣島と竹富島の間に広がるサンゴ礁などを撮影。
- 2000年
- 再び、与那国島へ(1月)。この頃から2003年まで、毎年、正月とGWは助っ人ガイドとして与那国へ。10月、西表島で期間限定のフォトセミナーを始める。以降4年間継続。
- 2001年
- 写真集『Smile』を東方出版より出版(5月)。夏、写真展『Smile』を富士フォトサロン/大阪と東京、横浜そごう、福岡ザ・モール春日の全国4ヵ所で開催。9月、西表島で、テレビ局の自然番組ディレクター・高松明日香と出会い、自然に対する考え方などで意気投合する。お互いに「中性浮力での撮影」を約束し、以来、写真集やエッセイなどの構成や執筆などの協力を得る。
- 2002年
- 写真集『OKINAWA~しあわせの島々~』を東方出版より出版(3月)
- 2003年
- うみまーる企画のディレクター髙松明日香とユニット・うみまーるを正式に結成。海の撮影取材の幅が広がる。自然体験活動の手伝いも始める。3月、フォトエッセイ集『ぼくが海からもらったもの①』、7月に『海であいましょう』を東方出版から出版。
- 2004年
- 富士フォトギャラリー大阪2の新設に伴い、オープニングイベントとして、『Smile』展を開催(4月)。フォトエッセイ集『ぼくが海からもらったもの②』を東方出版より出版(3月)
- 2005年
- サンゴの日を記念して、那覇市で『Smile』展を開催(3月)。期間中、スライドショーを子ども向け・一般向けの2回公演。10月、福岡県のギャラリーの共同イベント「アートをたずねる月」に参加し、『Smile』展を開催。前回同様、スライドショーを子ども向け・一般向けの2回公演。2006うみまーるカレンダー(卓上)に写真を発表。
- 2006年
- 写真集『うみまーる~水の惑星の仲間たち~』を出版。写真を担当(3月)。作家名を「井上慎也」から自然写真家ユニット「うみまーる’井上慎也+高松明日香’」に移行。「水中映像祭」でスライドショーを発表。写真を担当(2月)。3月5日のサンゴの日を記念して、那覇市と座間味島で開かれた中村卓哉氏とのスライドショーに出演。6~7月、写真展「うみまーる」を、富士フォトサロン東京と富士フォトサロン大阪で開催。写真を担当。また、記念イベントとして開かれた、うみまーるスライド&ムービーショーに出演。7月より、月刊誌「沖縄スタイル」でフォトエッセイ「美ら海ライフ」を連載。写真を担当。11月、座間味島ファン感謝月間イベントの、うみまーるスライド&ムービーショーに出演。2007うみまーるカレンダー(卓上)に写真を発表。
- 2007年
- 写真家ユニットとして初の写真展「ちゅら海」を新宿のエプサイトで開催。写真を担当(2月)。3月、「琉球フォトセッション」にスライドショーで写真を発表。ガムランと共演する。4月より、「毎日小学生新聞」で毎週土曜日にフォトエッセイ「海のともだち」を連載。写真を担当。4月より、月刊誌「へるすあっぷ21」にフォトエッセイ「Photo Message from Water Planet」を連載。写真を担当。6月、大阪・阪神百貨店で写真展「ちゅら海」で写真を発表。記念イベントのうみまーるスライド&ムービーショーに出演。10月より、月刊誌「おはよう21」でフォトエッセイ「海からの贈り物」を連載。写真を担当。2008うみまーるカレンダー(卓上)に写真を発表。
- 2008年
- FUJIFILM「まもりたい緑、まもりたい水」に写真を出展(7月)。2009うみまーるカレンダー(卓上と壁掛の2種類)に写真を発表。
- 2009年
- 『プチギャラリーうみまーる』をオープン(4月)。2010うみまーるカレンダー(卓上・壁掛・月の満ち欠けの3種類)に写真を発表。
- 2010年
- 写真家ユニットとして初の写真集『ちゅら海からの風 Okinawa, where the sea meets the sky』を出版。写真を担当。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~耳は不自由だが、気にせず前向きに生きる、自称『ノーテンキ男』。幼い頃より「KINDON」の愛称で呼ばれる。会話は、筆談か指文字がほとんどだが、慣れると少し口が読める。たまに、聞こえないフリも得意!?性格は、神経質で気が短いが、海にいると穏やかでやさしい気持ちになれる。飽きっぽい割に、撮影だけは、根気づよく何度でも同じ撮影ができる。写真は、じっくり撮るタイプで、様々なデータを取り、何度も同じ場所に通う。同じ被写体でも、撮るたびに洗練されていく。フィルムの36枚目が作品になることが多い。全日本潜水連盟(JUDF)スクーバダイビングインストラクター・潜水士・1級小型船舶操縦士


Umima-ru Profile